追加利下げ
米連邦準備制度理事会(FRB)は30日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、短期金利の指標となるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年3・5%から0・5%引き下げ、年3・0%とすることを賛成多数で決め、即日実施した。
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個人的にはこういう思い切ったすばやい対応は好きですね。
サブプライムローン問題が表面化した2007年夏以降これで5回目の利下げということですが、自ら対応が甘かったことを認めつつ平気で追加対応を実行するアメリカのふてぶてしさはさすがですね。
これが日本なら「この前下げたばっかりだし。。。」とか理由をつけて対応が後手にまわってしまうんでしょうね。。。
このへんの思い切りは見習ってほしいです!
