住信-SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)
投資を行い、分散投資効果によりリスクを低減しつつ安定的な
収益を目指して運用されています。
日本と海外の比率は5:5で、その中で株式・債券・不動産が
2:2:1の割合です。
この中で、日本と海外の比率、不動産の割合をどうとるかが
ポイントかと思います。
同様の商品で以下のようなファンドがあります。
・セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
日本と海外の比率が2:8くらい。不動産は組み込まれていない。
・マネックス証券のマネックス資産設計ファンド
日本と海外の比率が6:4くらい。日本の債券の割合が多めで安定性あり。
日本と海外のどちらに重きを置くか、不動産をリスクととるか
有望ととるかなどでどれかを選択することになるかと思います。
どの商品にしても、手数料無料、低信託報酬、リスク分散の点からも
優秀な商品だと思います。
