複利とは?
1000000円を元金として、10%の年利とした場合に、複利法だと以下のようになります。
1年目
1000000+100000(1000000の10%は100000)=1100000
2年目
1100000+110000(1100000の10%は110000)=1210000
3年目
1210000+121000(1210000の10%は121000)=1331000
・・・
7年目
1771561+177156(1771561の10%は177156)=1948717
このように、毎年の利子の額が増額していくことが分かります。
7年目には、元本が倍近くになっています。
複利の特徴は、元本の増加に伴い利子の額も増加していくところにあります。
最初は小さな芽でも、積立などでコツコツ増資していけば大きな実になりますよ!
